■ 2014年度 卒業論文・設計優秀賞・同窓会賞
 


2014年度の同窓会賞選考会は、大雪に見舞われた昨年から一転、多くのOBOGや学生が参加し、下記のとおり実施されました。
評価はいずれも僅差で、全体を通して非常にレベルの高い研究内容でした。

同窓会賞選考会

日時 : 平成27年2月7日(土) 13:10〜16:30
場所 : 筑波大学第一エリア 総合研究棟B0110公開講義室
発表者 : 卒業論文3名(発表10分・質疑8分)
       修士論文3名 (発表15分・質疑8分)
       ※卒業論文発表者6名のうち、3名は体調等の都合で欠席。
参加者 : 44名(先生7名・同窓会会員22名・学生15名)


選考結果

■■■ 卒業論文 ■■■

最優秀賞
田辺 太一 
「ドライバーの協調行動促進に歩行者コミュニケーションが及ぼす影響」  

優秀賞
石村 匠 
「観光と生活の融合による居住地の持続可能性−筑波山門前を対象として−」
 
山根 優生
「「小さな拠点」とその周辺の現状に関する研究」
 
小倉 利仁
「2020年東京オリンピック開催決定が周辺地価に与える影響」
 
戸田 大暉
「震災後に仮設商店街が果たした役割に関する研究
 −いわき市浜風商店街を対象として−」
 
皆川 貴弘
「街路改良による空間整備事業過程とその後の商業活動に関する研究」
 


■■■ 修士論文 ■■■

最優秀賞
田野井 雄吾 (社会システム工学専攻)
「東日本大震災液状化被災自治体における
 復旧支援と液状化対策の実態と課題」

優秀賞
小森 美咲 (社会システム工学専攻)
「都市近郊の農住混在地域における土地利用と土地所有の変容

吉田 太一(リスク工学専攻)
「シミュレーションを用いた海水浴場の津波避難対策に関する研究
 ―大洗サンビーチ海水浴場を対象として―」



講評

今年も例年通り、以下の評価ポイント(5段階)にもとづき審査をおこないました。
 @これは使えそう、社会に役立ちそうだ
 A創造的、着眼点が面白い
 Bがんばった、努力の跡が見られる
 C発表が上手

受賞者のみなさんには、引き続き行われた懇親会にて、同窓会より賞状と記念品を贈呈しました。


選考会の雰囲気



代表幹事・東屋さん(14期)による挨拶


懇親会・結果発表

日時 : 平成27年2月7日(土) 17:00〜18:45
場所 : 三学喫茶「粉とクリーム」

審査の結果発表と賞状・記念品の授与をおこない、参加した学生と同窓会会員による懇親がおこなわれました。
最優秀賞記念品は、昨年好評だったキンドル端末。また優秀賞記念品には、カード型印鑑を贈呈させていただきました。
今後の学業や社会生活に役立てて欲しいという願いを込めています。


懇親会の様子



受賞者のみなさん
(左から小森さん、田野井さん、田辺さん、山根さん、石村さん)
※受賞者のうち懇親会に出席された方のみ掲載



全員で集合写真