■ 「ITを活用した都市づくりセミナー」開催報告
 
2012年6月6日、都市計画同窓会の主導により、「ITを活用した都市づくりセミナー」と題してIBMが提唱する”スマート・シティ”の講演会を筑波大学で開きました。

講演の内容
  • IBMからの講師2名によるスマート・シティ講演  講演資料
  • IBM人事部門による講演「企業が求める人材とは」

都市計画専攻3年生の参加を想定して水曜の午後に開催しましたが、当日は肝心の3年生の出席が少なく、学生の出席者は21名でした。IBMではスマートシティの講演を各地でおこなっていますが、他大学に比べて学生の参加数は少ない結果となりました。昨年もIBMによる記念講演(別タイトル)があったせいかもしれません。
ちなみに当日夕方にAKB48総選挙がありましたが、出席者数が少ないこととの因果関係は不明です。まさか・・・


IBM講師による講演シーンです。PowerPointによる説明のほか動画上映もありました。



質疑応答風景です。


3C201教室の準備室に場所を移し、IBM人事部門より将来の就職について座談会スタイルで学生と双方向で話し合いをしました。人事部門の方がこれほど本音を語ってくれてくれるとは・・・驚きました。




昨年、大学側から同窓会に次の2点の要請がありました。
 「都市計画専攻の人気UPのため”都市計画”をアピールして欲しい」
 「学生の就職に関して何らかの支援が欲しい」
これに応えて、同窓会が主催して初めての講演会を開きました。大学の梅本先生にはずいぶん協力していただきましたが、学生に何人出席してもらえるか全く予想できないのがツライところです。せっかく企業担当者をつくばに呼んでみたものの、学生の出席が少ないと「あの大学は文化レベルが低い」という印象になってしまいます。かなりの工夫が必要だと感じました。

  (文・吉田)