最終発表会

中間発表会




■ 授業概要 ■

 集合住宅の図面読解を通して図面の描き方・設計者の設計意図・間取り・住棟配置の収まりを学習するとともに、住宅地の設計課題から、地区スケールの計画・設計方法・デザイン技法・プレゼンテーション手法等を習得する。もってアメニティ豊かなまちづくりの計画手法を学ぶ。

<2007 課題説明書(PDF)>

 
  ■ 課題地 ■   「つくば市竹園1丁目:UR南地区」  
 
見学会
*Report1:課題地
*Report2:滑川アパート




■ 課題地概要 ■

 つくばセンター南東部に位置する当課題地は、北につくば中央警察署と都市機構、西に大清水公園とつくばカピオ、南に竹園公園、東に公務員宿舎等に囲まれている。つくば駅や大型商業施設に近い利便性の良い敷地であり、文化施設と公園そして閑静な住宅地の共存する研究学園都市の中心に位置している。現在は駐車場として利用されているが、その潜在的価値は高く、かつてはつくば市新庁舎候補地となったこともある。 2005年にはつくばエクスプレスが開通し、その沿線では様々な開発も進められている。課題地周辺も例外ではなく、ここ数年は高層マンションが次々と建設され、周辺環境の景観にも影響を与えている。 本課題では、昨今のつくばの開発ラッシュをポジティブに受け止めつつも、都心居住とは異なるつくばでの「住まい方」(たとえば、首都・東京に近い理想的なロケーション、研究学園都市、知の集積と共有、職住近接の未来環境など)を考慮し、つくばスタイルを実践するための集合住宅を計画する。
 
   
  ■ 参考ファイル■

講義資料 /社工関連のみアクセス
集合住宅のデザイン2007(大村先生)
集合住宅の設計仕方(小場瀬先生)
集合住宅実例( 〃 )
岐阜ハイタウン北方( 〃 )
2006.10.26エスキース( 〃 )
松代アパート(村尾先生)
設計プレゼンテーションの方法(村尾先生)