2011年度のアメニティ実習は終了しました。。。

最終発表会

中間発表会



■ 授業概要 ■

 集合住宅の図面読解を通して図面の描き方・設計者の設計意図・間取り・住棟配置の収まりを学習するとともに、住宅地の設計課題から、地区スケールの 計画・設計方法・デザイン技法・プレゼンテーション手法等を習得する。もってアメニティ豊かなまちづくりの計画手法を学ぶ。

<2011 課題説明書(PDF)>

 
  ■ 課題地 ■   「東京スカイツリーのみえる集合住宅コンプレックス」  
 
見学会




■課題地概要■

 2012 年 5 月、東京都墨田区に東京スカイツリーが開業する。新タワーが建設される押上・業平橋 駅周辺地区において、その波及効果は未知数であり、新たな観光都市、国際都市として生まれ変わるこ とが期待される。 隅田川と荒川に囲われた墨田区、江東区は、江東デルタ地帯と呼ばれ、その地勢と歴史的な都市形成 の経緯により、洪水や都市大火、そして地震による被害拡大が懸念されている地域である。また下町情 緒の残る昔ながらの面影も、街のいたるところで見られ、それらはこの地区が残すべき有形無形の財産 ともなり得る。本課題は、敷地が持つこれらの時代的・空間的な特徴と、東京スカイツリーの出現によ り生み出される将来的な価値を見極め、与えられたプログラムを考慮し、東京の新名所にふさわしい集 合住宅コンプレックスを創出するものである。
 墨田区は、東京スカイツリーが建設された周辺地区(すみだ中央エリア)を新しい歴史を創造する下 町文化創成拠点と位置づけ、そのまちづくりの方針として 4 つのテーマを挙げている。それは、1都市 文化を楽しむまち、2安心安全で災害に強いまち、3地球にやさしい水と緑のまち、そして4人にやさ しい移動しやすいまち、である。周辺地区は、これら 4 つのテーマを軸として、ゾーニングされており、 本課題地は、「災害に強いまちづくりを推進するとともに、下町情緒を活かしながら日常生活空間を再 生し、良好な環境を確保した複合市街地の形成を図る」機能再生ゾーンの一部である。市で示された 3 つの将来像(日常生活空間でありながら観光客をもてなすまち、生活者にとって便利な施設が高度に集 積した生活支援拠点、安全安心で災害に強いまち)を実現させるべく、君たちのオリジナリティのある 新たな東京の住まい方提案を示してほしい。  

<課題地周辺のグランドデザイン:墨田区>  


   
  ■参考■

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・見学会(9/30)資料
 -UR1DseignGuideline
 -UR2事業パンフ
 -UR3東雲(まちづくりの進め方).ppt
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